オリジナル小説(BL)番外編第34話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編

『リゾートの海に誘われて』

※このお話はフィクションです。
※一部過激な表現が含まれます。18禁とさせていただきます。


藤井は一体何のために疾風を呼んだのかわからなくなってきた。
それではいけない気がするのに、疾風はそれを望んでいるようだ。
それならそれでもかまわないのかもしれない。
唇から疾風を感じながら、息苦しいほど愛おしく思われるのも悪い気はしないと藤井は思った。
「あや、いい?」
藤井は疾風の言葉に頷いていた。
疾風の唇は首筋へと降りてきた。



画像


「・・ふっ・・あ・・」

疾風の指先は藤井の身体を這っていく。

今まで心に重荷を抱えていた。

その重荷を疾風の
一言で下ろすことができるとは思わなかった。

心が軽くなると感じ方も違うのだろうか?

疾風の唇が指先がその視線でさえも
藤井の身体を溶かしていく様な感じがする。

少し触れられただけでも背筋を何かが走り抜けるような感覚だった。

「あや・・そんなに気持ちいいですか

疾風は優しく微笑みながら耳元に吐息を漏らす。

そんな仕草さえもとても心地良いと思えた。

「あっ!」

~中略~

2回目に達した時には疾風も一緒だった。

寝返りをうとうとしたら、ズキンとした痛みが腰に走った。

(はやて・・・・



げっイラストキラキラしすぎ
キモイ


イッチョマエにR指定した割には
大した内容ではなかったですね

期待していた方ごめんなさいm(__)m

実は『中略』というのがかなりくせ者

なんですよ
まっ、今回は全体的にサラッとした内容にしているつもりです。

何と言ってもテーマはリゾートですから

(あくまで“つもり”ですが・・・(汗))

もっと「濃いのがいい」と言う方はHPの遊郭をご覧下さい。
こっちも徐々に更新しています。

とはいえいつ更新するかは全くの気まぐれなんですが(笑)

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この記事へのコメント

凛子
2007年05月07日 09:41
るる様、おはよぅです☆

あや先生、疾風に救われたのですね。
これで彼も本気で彼と向き合えるかな。
思いっきり恋愛して欲しいですゎ☆
疾風も嬉しいだろうな、絶対!!!!!!!!!
本当に結ばれたんだもんね。

キモイなんて全然っすよぉ☆
キラキラした2人が眩しいくらい素敵です。
お互いの好きって気持ちが溢れてますね。
2007年05月07日 13:24
お優しい凛子様☆

なんかダラダラと同じような描写で
申し訳ありません。
でもお互いの好きな思いが伝わってうれしいです。そうなんですよ、やっとお互いが本気に
なれたのかもしれませんね。
2007年05月07日 16:38
るる様☆こんにちは

いやぁ~よかったよかった(*^_^*)
ハッピーエンドって事で!
中略は気になりますが(T_T)
すべて吐き出して裸になったら
気持ちいいよね~?
という感じなんでしょうか~~ははは~(*^_^*)
いいなぁ~イラストにその幸せ感がキラキラと
出ている気がします~~『キモイ』の字のでかさは笑えました(*^。^*)
2007年05月07日 21:20
かなた様☆こんばんは

中略はまた・・・
「キモイ」でしょこのイラスト(汗)
と思ってしまいました(笑)
じゃのせなきゃいいのに(笑)
とりあえず、寂しかったので描いてみました。
はい、とりあえずこの2人はもう止まらない
バカップルへと落ちていきます(爆)
2007年05月07日 22:04
るる様☆こんばんは♪

るる様~中略がぁ・・・気になります~(=⌒ー⌒=)
それにしてもるる様の小説を読んだ後、高校時代の先生が出現する夢を見ました(#^.^#)不思議ですね
イラストのピカピカ綺麗ですよ~!!
特大『キモイ』・・・るる様ったらオチャメですね(^_-)-☆
2007年05月08日 09:46
ゆの様☆おはようございます

その先生は男性ですか?
かっこよかったですか?
色々考えてしまいました。
ちなみに私の先生は男性でしたね。
1年の時は野球部の顧問で若い先生でした。
とても楽しかったです。
2、3年は数学の教師でしたね。イヤミで毎回
指されていたので私の周りの席の人はいやがっていました(汗)
あ、何の話でしたっけ?!
イラストね~オリジナルは逃げ場がなくて(汗)

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