「寵辱」灼熱に抱かれて

今日も倒れそうなくらい暑いです。
どこへ行っても会話の第一声が「暑いですね~」
そう言ったからって、涼しくなるわけではありませんが
ついつい口から出てしまいます。

そんな暑い日には、エロエロなBLでとろけてみるのもいいかもしれません。



藤森 ちひろ著、環レン(イラスト)のボーイズラブ小説です。
タイトルと表紙のイラストのアラブっぽいところに惹かれて買ってしまいました。
いやぁ~良かったですよ。
久しぶりにBL読んだという満足感が広がる作品でしたね。
タイトルを裏切らない内容がうれしかったです。
「寵辱」という言葉の意味を調べてしまいました。
寵愛されることと恥辱を受けること。
栄えることと落ちぶれること。栄辱。
だそうです。まさにその通りでした。

お話は
アシュールは英国の母と中近東の国の王との間に生まれた王子だった。
王だった父が亡くなり叔父が国王として国を治めていたが、
国民からは評判が悪かった。
ある日クーデターが起きてアシュールは隣国に亡命した。
アシュールを快く迎え入れた国の王子がハリードは
普段から何かとアシュールにちょっかいを出していた。
アシュールはハリードに無理矢理体を開かれ、毎晩のように辱めを受けていた。
しかし、一緒に生活をしているうちにアシュールはハリードの優しさに気づいた。
ハリードは国民の信頼も厚くにんきもある。
そんな矢先ハリードが誰かと電話で話している内容を聞いて不審を抱いてしまう。
そして・・・・



と、後は興味があったら読んでみてください。
お薦めは、
ハリードが真珠の首飾りに大粒のアメジストがついたネックレスを持ち出して
プレゼントするのですが、それが最中に使ったりして・・・
どう使うかはご想像にお任せいたします。(笑)


寵辱―灼熱に抱かれて (ガッシュ文庫)

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この記事へのコメント

2007年08月09日 06:43
るる様☆おはようございいます♪

早速、検索をかけてみました(^_-)-☆
表紙絵、中近東の民族衣装(?)が良いですね~
それにるる様の
>タイトルを裏切らない内容がうれしかったです。
これは手を出さないと損をしそうで・・・
異国へトリップしてみようかな(#^.^#)
2007年08月09日 20:43
ゆの様☆こんばんは

イラスト惹かれますよね。
中のイラストもなかなかエロいですよ。
これは買いかもしれませんね。
意外と純愛だったりしますね。
BLだけどハーレクイーンロマンスみたいですよ。
って読んだことはないですけど(苦笑)

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