テーマ:キンモクセイの魔法

オリジナル小説(BL)番外編第9話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 桜井の紹介に困ったような要の声がした。 彬生はクスッと笑いながら 「俺も名前だよ」 と要に握手を求めた。 要は顔を上げてその右手を取ると握手をした。 そこにまた全員の手が乗ってきたことは言うまでもない。 …
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オリジナル小説(BL)番外編第8話

こんにちは オリジナル小説番外編に暴走気味です(汗) でも恐らく週末が過ぎると止まってしまうかもしれません。 今のうち思いつく限りのネタをラッシュしますvv ※このお話はフィクションです。 {%met…
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彬生&日樹(?)(^.^ゞ

イラスト下手ですが、 彬生と日樹くんの顔描いてみました 向かって左が彬生 右が日樹クンです えっ?!どこが双子みたいなのかわからない? 確かに似てないです。 日樹くんはゆの様のオリキャラです。 似てませんでしたね。 ま~気持ちだけ分かって…
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オリジナル小説(BL)番外編第7話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 天使のように純粋な寝顔を見ていると、数時間前に見た胸の痣が目の前にチラついた。 そして隣に座っている日樹に自分もキスマークを付けたくなってしまったのだ。 「あ~よく寝た」 「おはよ…
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オリジナル小説(BL)番外編第6話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※今お話はボーイズラブです。また、一部過激な表現が含まれます。   苦手な方はご遠慮下さい。一応、16禁くらいでお願いします。 この2人の微笑む姿を見た回りの少年達は、 長い飛行機の移動時間の中で見つけたささやかな幸せだと感じていた。 「高原…
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オリジナル小説(BL)番外編第5話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 「ここいいですか?」 隣で声がしたので振り向くとそこにいたのは きれいな顔をした少年だった。 彬生達の学校の生徒ではないが、同じくらいの年齢のようだった。 「日樹、荷物は上に乗せたから・・・あれ?」 (…
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オリジナル小説(BL)番外編4

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 「あれ?!君どこかで・・・」 謝りながら彬生は顔を上げた。 身長は彬生より高かったが同じくらいの年齢の少年だった。 茶色っぽいサラサラの髪をした爽やかな笑顔で彬生の顔を覗き込んできた。 「彬生?何してるの…
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【登場人物】紹介します

今日はオリジナル小説 『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 の【登場人物】を紹介します。 {%firewor…
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オリジナル小説(BL)番外編3

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 快はあれから何度も彬生を啼かせたのだった。 そのせいでこんな時間になってしまったのだ。 集合場所に行くとソワソワとした秀が走って彬生に近づいてきた。 「遅いじゃん。快と何してたかは想像できるけど、 置いていかれたら困るだろ!」 あまりにス…
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オリジナル小説(BL)番外編2

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はボーイズラブです。ダメな方はご遠慮下さい。  また、過激な表現が含まれるため18禁とさせていただきます。 「まだ時間は・・あるよ」 耳を舐めながら囁く快の言葉はまだ始まったばかりだと告げてい…
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オリジナル小説(BL)番外編1

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はボーイズラブです。ダメな方はご遠慮下さい。  また、一部過激な表現が含まれますので、18禁とさせていただきます。 彬生は空港に向かって高速道路を走る車の中にいた。{%airplan…
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オリジナル小説(ボーイズラブ)番外編3

「図書館の魔法に誘われて」 快が彬生と幸せになっても、快とは今まで通り友人として会うことを許されていた。 (誰に?!) 「聖士この本貸して。」 快は毎日のように彬生のいるこの学校の図書館に姿を現していた。 「お前さぁ~少しは世間体とか気にしないの?」 司書デスクに座っている日向…
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オリジナル小説「早速番外編」

『クリスマスツリーの魔法に誘われて』 12月の街はすっかりクリスマスの雰囲気。 ショーウィンドにはパーティドレスや煌びやかな ディスプレイが飾られいてる。 木々が立ち並ぶ並木道もいつもとはひと味違って、 電飾に飾られている。{%k…
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オリジナル小説第27話(ボーイズラブ)最終話v(^O^)v

『キンモクセイの魔法に誘われて』 「ま、そういわずに」 と強引に聞かされるハメになった日向は 雪の露天風呂で良かったと心から感謝した。 というのも快は日向を開放しそうになかったからだ。 この男は普段は無口なくせに、学生時代から 小説など自分の好きなことを語り出すと 一晩中でも話す癖があったのである。 「それにして…
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オリジナル小説第26話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 ※この話はボーイズラブです。一部過激な表現が含まれます。  ダメな方はご遠慮ください。 「一緒に・・彬生」 と言うと、彬生は何度も頷いた。 「ああああああっ!」 「せっかくだから温泉ぐらい入っていこう」 「ここはもう旅館じゃないから…
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オリジナル小説第25話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 ※この小説には一部過激な表現が含まれております。  18歳以下の方はご遠慮ください。(18禁)  また、ボーイズラブが苦手な方もご遠慮ください。 快は両手を広げて下で待ちかまえている。 彬生は階段を駆け下りてくるが 全ての階段を下りずに途中で 快の腕をめがけて飛んでいた。{%fea…
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オリジナル小説第24話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 「行こう聖士。歩いて行くのか?」 「いや、少しでも早い方がいいだろう。車で行こう」 日向も立ち上がった。 窓から目が離せなかった。 一瞬でも目を離した隙に、快が来てしまうような気がした。 窓の外を眺めると、窓ガラスを雪の結晶が 舞を舞うようにヒラヒラと降りて来る。{%sno…
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オリジナル小説第23話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 「彬生クンはどこにいるのかな。まずは駅で聞いてみるか」 「ああ」 快も真顔で頷いた。 雪が降り出して間もないが辺りはみるみる白くなっていった。 いつの間にか2人は小さな木造の建物の前に着いた。 そこがどうやら駅のようだ。 辺りはすっかり白くなっていた。 …
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オリジナル小説番外編(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』<番外編> 『聖なる夜に誘われて』 「悪りぃ彬生。遅くなったな」 肩につもった雪をふり払いながら秀はドアを閉めた。 「まだたくさん降っているのか?」 彬生はクリスマスツリーにオーナメントを飾りつけていた。 「当分やみそうにないな。今日は彬生と2人で泊まりかもな」…
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オリジナル小説第22話(ボーイズラブ)

「キンモクセイの魔法に誘われて」 クスッと笑いながら外を眺めると 白いものがチラチラと降ってきていた。 「雪か・・・」 吐き出すように呟いた。 「雪だな」 「ああ、雪だ」 快は車の助手席で話しかける訳でもなく呟くと、 隣で運転をしている日向も繰り返す。 山を越えるためのトンネルをいくつか抜けて走っていた。 最…
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オリジナル小説第21話(ボーイズラブ)

「キンモクセイの魔法に誘われて」 普通の一軒家とばかり思っていたが、そこは営業していない旅館のようだった。 「少し前まで旅館をやっていたのだけれど」 今はもう営業はしていないと老婆は微笑んだ。 「あの部屋を好きに使っていいよ」 と2階の角部屋を指さした。 「あの、でもオレお金は・・・」 「いいんだよ。もう旅館じゃな…
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オリジナル小説第20話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 ※この話はボーイズラブです。ダメな方はご遠慮願います。 快はその瞳を覗き込んで言葉を失っていた。 秀の瞳には涙と一緒に悲しみの色が映し出されていたから・・・。 「とにかく・・今は」 やるせない場面に遭遇してしまった日向は言葉をかけた。 「ここか?!」 突然日向は棚の上の写真立てに目…
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オリジナル小説第19話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 ※この小説はボーイズラブです。ご注意ください。 「聖士お前は・・・」 「私が図書館の司書になったのは君の影響もあったね。 君のその横顔にいつかキスしたいと思っていた。やっと願いが叶った訳だ。」 そう言って微笑んだ。 日向の切ない思いは届かなかった。 「どうしたんだい、お兄ち…
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オリジナル小説第18話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 ※この小説はボーイズラブです。苦手な方はご遠慮願います。 不機嫌な快に電話の向こうで日向は軽く笑った。 それから真剣な低い声になった。 「彬生君が行方不明になっている」 「えっ?!今なんて?」 「彬生君がいなくなったんだ」 快は目の前のパソコンの画面を見ながら 呆然としていた。 …
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オリジナル小説第17話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 彬生がいなくなったことに気づいたのは それから2日が過ぎてからだった。 秀の家に彬生の母親から電話が入った。 秀は勝手に、彬生は快の所にいるものだと思い込んでいた。 しかし、家に無断で外泊することはないはず。 「それで、いつから彬生は家に帰っていないんですか?」 「実は2日…
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オリジナル小説第16話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 そこには見覚えのある男の顔が載っていた。 「快さん?!秀これ・・何?」 彬生は顔を上げて秀の顔を覗き込んだ。 「彬生。やっぱり騙されてたんだ!」 秀は雑誌の写真を指さしながら呟いた。 彬生はもう一度写真雑誌に目を落とした。 そこに書かれている見出しを読んでみた。 “宇宙世界(…
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オリジナル小説第15話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 ※こちらはボーイズラブです。ダメな方はご遠慮ください。 「か、い・・もぅおれ・・」 「僕もだよ」 その言葉に2人で同時に達していた。 彬生が目を覚ますと、快の横で彼のベッドにいた。 昨日の出来事はまるで夢だったかの様に きれいに片付いていた。 「快・・・・」 目の前で疲れた…
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オリジナル小説第14話(ボーイズラブ)

※このストーリーはボーイズラブです。一部過激な表現が含まれます。  ボーイズラブがダメな方はご遠慮願います。  また、18禁とさせていただきます。   『キンモクセイの魔法に誘われて』 冷たい言葉、だけど優しい唇に彬生は体ごと快にもたれかかった。 「快、オレを・・・オレに・・」 最後まで言わなくても快は理解して…
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オリジナル小説第13話(ボーイズラブ)

「ゼーガペイン」のルーシェンを描いてみました。 似てないですね~ 結構好きだったんですが、ゼーガペインも終わってしまいました。 オリジナル小説とは全く関係ないイラストでスミマセン!! +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ 『キンモクセイの魔法に誘われて』 秀は床に膝を立て…
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オリジナル小説第12話(ボーイズラブ)

『キンモクセイの魔法に誘われて』 秀はいきなり彬生の唇を塞いでいた。 「お前が悪いんだぞ。オレは我慢していたのに・・・覚悟しろよ彬生・・・」 彬生は熱くなった秀の舌が口の中いっぱいを動き回るのを感じて、 初めて秀の思いを感じ取った。 「まさか、秀お前・・・」 言いかけた彬生の言葉は秀の口づけによって消されてい…
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