テーマ:キンモクセイの魔法

『キンモクセイの魔法に誘われてキャラ占い』

今日は占いを作ってみました。 その名も キンモクセイの魔法に誘われて占い 私の作ったオリジナル小説のキャラに置き換えられて結果が出てきます。 ちなみに私は竜也だそうです。 平富るるさんは大田 竜也 です! ● 大田 竜也さんは、気品高く、…
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オリジナル小説(BL)番外編第38話(最終話)

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 風早 薫。通称姫。 本人はそんな呼び方があまり気に入っていない。 小柄で女顔の薫をふざけたクラスメイトがそう呼んだことがきっかけとなり、 女子にまでそんな風…
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オリジナル小説(BL)番外編第37話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「い、痛いよ秀」 「彬生・・我慢して」 「あ、でも、あっ!んっ!」 「もうちょっと、ほら」 「やぁ!」 「逃げないで!彬生」 「はい・・」 「彬生が悪いんだからな、ベッドから落ちるなんて」 マ…
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オリジナル小説(BL)番外編第36話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「このままずっと眠れたらいいのに」 「それは困る!足しびれてきた」 その一言でせっかくの雰囲気が台無しだ。 プッ!吹き出しながら彬生は秀の膝から降りようとした。 しかし、そのままふわりと身体が浮い…
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オリジナル小説(BL)番外編第34話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 ※一部過激な表現が含まれます。18禁とさせていただきます。 藤井は一体何のために疾風を呼んだのかわからなくなってきた。 それではいけない気がするのに、疾風はそれを望んでいるようだ。 それならそれでもかまわないのかも…
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オリジナル小説(BL)番外編第33話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「実は・・・」 消灯時間の後、こっそり部屋を抜け出した。 と言っても同室の竜也は知っていて知らん顔してくれた。 そして藤井の部屋へと来たのだった。 「せんせー、俺何を聞いても平気っす」 少し緊張していた藤井…
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オリジナル小説(BL)番外編第32話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「あと1日だぜ疾風。がんばれよ」 そう言って竜也はベッドに横になった。 サンキュ竜也・・・ 窓を眺めて疾風は呟いた。 楽しかった修学旅行もあと1泊となった。 今日は最後のクラス行動の日だった。 …
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オリジナル小説(BL)番外編第31話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 疾風はひとりベッドに仰向けになって大きな月を眺めていた。 月を眺めていると昨日の出来事が鮮やかに蘇ってくる。 彩の白い頬、柔らかい絹のような髪、滑らかな肌・・・・ 「何でかな」 「何?」{%que…
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オリジナル小説(BL)番外編第30話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「ごめん秀。もしも秀がそれでかまわないなら今日だけ、いや今だけ僕は君と、その・・・」 「彬生。今から起こることは全部夢だからな。」 秀は彬生の頭を撫でながら子供に言い聞かせるように優しく言った。 秀の両手が優し…
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久しぶりのモノクロ

ずっとオリキャラのイラスト描いていなかったので 久しぶりにチャレンジしてみました。 彬生と秀 のはずだったんですが・・・・ 描く度にだれ状態 あんまり駄目なのでカラーで塗る気もしませんでした でも、逆にカラー…
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オリジナル小説(BL)番外編第29話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 なぜか藤井も席を移動しようとする。 「待てよ!」 疾風が低く呟いた。 藤井は目の前の疾風の目を見た。 その視線をすぐにそらすと背を向けて早足で 他の教師達がいる席へと移動していってしまった。 呆然と藤…
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オリジナル小説(BL)番外編第28話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 ホテルに帰ってくると程なくして夕食の時間になった。 夕食は全員が一緒でバイキングになっていた。 疾風は藤井の姿を見つけて側に行こうとした。 「あやせんせーこっちに行きましょう{%…
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オリジナル小説(BL)番外編第27話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 <竜也×薫> 「いいの?!翔太じゃなくて」 竜也ははじかれたように顔を上げた。その顔はうれしさを隠せない。 「何言ってるのタツ。翔太は関係ないよ」 薫は少しだけ頬が赤くなった。 「何か落ちたよ!」 …
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オリジナル小説(BL)番外編第26話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 <竜也×薫> 校庭の隅にあるベンチ。 薫は校舎を背にしてスケッチブックに絵を描いていた。 「へぇ~うまいじゃん」 いきなり背中から声をかけられて振り返ると サッカーボールを腰…
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オリジナル小説(BL)番外編第25話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「ダイヤモンドヘッドか・・明日行こうか?」 「え?!いいの?」 「ああ、疾風と彩ちゃんも誘ってさ・・・」 そう言った秀の横顔が少しだけ大人びて見えた。 (ありがとう・・秀) 翌朝、ダ…
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オリジナル小説(BL)番外編第24話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「あん」 藤井は思わず甘い声を漏らしていた。 秀は買い出しに来てエレベーターを待っていた。 そこに見覚えのある少年達。 「あれ?櫻井じゃん」 「ああ、秀。買い物?…
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オリジナル小説(BL)番外編第23話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 ※このお話はボーイズラブです。苦手な方はご遠慮下さい。 今になって疾風がこの後に何をしたいのか気づいて体を離そうとするがビクともしなかった。 それどころか藤井は段々と翻弄し始めた自分の口腔内から、まるで麻酔でもか…
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オリジナル小説(BL)番外編第21話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 一瞬にして藤井の頭の中には他の教師に叱られる 自分の姿が描き出された。 するとテーブルの下で疾風が藤井の手を握った。 「せんせー大丈夫。オレに良い考えがあるんだ」 驚いて疾風の顔を見ると小声でそう微笑んだ。 …
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オリジナル小説(BL)番外編第20話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 すると疾風も微笑んで 「まあな」 とそのペンダントを手に取った。 (嘘だろ) 藤井はそれを聞いてなぜかチクリと胸が痛くなった。 自分の心にとまどう藤井だった。 買い物も終えての…
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オリジナル小説(BL)番外編第19話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 ハハハハハと一緒に笑いながらふと窓の外を眺めると、 見覚えのある少年が1人歩いていた。 「井上?!」 窓の外では疾風がひとりフラフラと歩いている。 他の教師に知られたら大変なことになりかねない。 …
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オリジナル小説(BL)番外編第18話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 <疾風×藤井> この旅行の引率と決まったときから嫌な予感はしていた。 でもまさかこの南国の島で エメラルドの海を見ながら空を飛ぶことになるとは夢にも思っていなかった。 元凶は自らの一言…
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オリジナル小説(BL)番外編第17話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 ※このお話はボーイズラブです。苦手な方はご遠慮下さい。 翔太×薫 「北条ってさ、いつもメガネかけてるから素顔がわからないっていうのか・・その・・」 薫は上手く説明でき…
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オリジナル小説(BL)番外編第16話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。また、ボーイズラブです。ダメな方はご遠慮下さい。 翔太×薫 彬生が呟くと秀は彬生の顔を見た。 「なんでもない」 「気になるなぁ~」 そのままビーチを後にした。 「薫?まだここにいる?」 …
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オリジナル小説(BL)番外編第14話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 秀は立ち上がると彬生を即した。 「なに?」 首を傾げる彬生の腕を引っ張りながらうれしそうに笑っていた。 「来ればわかるって」 「秀。本当にボートに乗れるの?」 うれしそうな彬生の声に秀は頷いた。…
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オリジナル小説(BL)番外編第13話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 「俺はお前が今でも好きだ」 耳元で囁く秀の言葉は晴れ渡る空の様に澄んでいた。 しかし彬生は秀に何かを言うことはできなかった。 そして、秀のキスを受けながら目の前に広がる澄んだ空と海を呆然と眺めていた。 潤んだ瞳の…
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オリジナル小説(BL)番外編第12話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 その瞬間秀は彬生を抱きしめていた。 「サンキュー彬生。ここでのことは快にはオフレコ?」 そう言う秀の唇を彬生から塞ぐ。 目を見開いて赤くなった秀だった。 「きれいな海だね。ここは日本じゃないか…
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オリジナル小説(BL)番外編第11話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 小指に光る銀色のリングを見つめて彬生は黙り込んだ。 それを不思議そうに見つめていた翔太はふっと微笑むと小声で 「ほう」 と言った。 「なんだ、しょうがないか」 薫も微笑んだ。 ホテ…
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オリジナル小説(BL)番外編第10話

『キンモクセイの魔法に誘われて』番外編 『リゾートの海に誘われて』 ※このお話はフィクションです。 櫻井はふざけて要の唇にチュッと触れるだけのキスをした。 「なっ!!・・バカ!!!」 更に赤くなった要は少し怒って先に行ってしまった。 「おい、待てよ!・・・それじゃあまた」 …
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