テーマ:オリジナル小説

プレーンはショコラが好きらしい

先日便乗中のパン祭 びーえる風にエロ書きたい衝動が止まらん・・・ 健全なうぇぶりさんだけどたまにはいいよね ってあははははは・・・本当は自分に画力がないから(笑) あらすじだけ書いてみることにします。 ショコラはエロ担当の受け君です。 自分的にそういう子が大好きです。…
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放置されたBL小説

ずっと探していてやっと見つけました。 他にたらことのりたまも持っているので3つになりました。 ごましおはゴマちゃんでした。 ここで「銀色の満月」というBL小説を掲載していましたがずっと更新されていません。 今でもアクセスされていてとてもお恥ずかしいのは 連載途中で放置してしまっていること。 すごくすごーく気に…
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オリジナル小説『銀色の満月』11

【薫の部屋】 2人は黙って歩き出した。 「ここだよ」 駅から歩いて10分ほど行くと商店街が広がっている。 その商店街の横を入ったところに小さめのマンションが建っていた。 そのマンションの入口に立って薫が翔太を振り返った。 こんなところまでついてきたことを今更のように翔太は後悔している。 薫は可愛く一緒にいるとすごく…
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オリジナル小説『銀色の満月』10

【帰り道】 帰り道薫と肩を並べて歩くと誰もが振り向いた。 それは薫の美しさに対してなのか 生徒会長の翔太が副会長以外の人と歩いていることが 珍しいからなのか、あるいはその両方なのか 誰もが呆然と2人が通り過ぎるのを見つめていた。 翔太も薫もそんな視線には慣れているのか 全く気にせずに駅までの並木道を歩いていた。 …
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オリジナルBL小説『銀色の満月』 9

※今回の内容は15禁くらいでお願いします。 【KISS】 夢中で薫の唇を貪っていることにハッと気づいて 翔太が慌てて薫から離れようとした。 が、今度は薫からキスを仕掛けてくる。 (え?!) 薫はなぜか翔太よりも濃厚にねっとりと舌を絡ませながら それでいていやらしくなく思えてしまう。 薫の顔を間…
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St. Valentine's Day

ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は 愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、 ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれている。 キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は 秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑されたとされる。 処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日…
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オリジナルBL小説 『銀色の満月』8

【生徒会室】 もう夜の8時を過ぎていたが 翔太はひとり生徒会室に残って雑務をこなしていた。 いつもならば副会長の湊が側にいて色々と手伝ってくれるのだが 今日は特別な用事があるからと言って帰ってしまった。 翔太もまさかこんなに遅くなるとは思わなかったので 他のメンバーも早々に帰らせてしまったら 先生に呼ばれて新任教員…
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オリジナルBL小説 『銀色の満月』7

【朝の通学】 「おはよう会長」 ポンッと背中を叩かれて翔太は振り向いた。 「あれ?どうした?」 そんな翔太の顔を湊が横から覗き込んだ。 湊の行動はいつものことだというのに なぜか翔太の顔が赤く染まる。 「寝てないの?さては昨日例の美術部の子と何かあったの?」 湊に見透かされた様な気がして一瞬眉を動かす…
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オリジナルBL小説『銀色の満月』6

※この小説はフィクションです。 18歳以下の方の閲覧を禁止いたします。 【後悔】 (まだ信じられない・・・) 目の前の薫はペロッと唇を舐める。 その艶めかしい姿を翔太は呆然と見つめていた。 頭の中が真っ白になり今は何も考えられない いや、考えたくはなかった。 あれから薫が翔太の雄を美味しそうに口に…
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オリジナルBL小説 『銀色の満月』4

※この小説はフィクションです。登場人物、学校、団体は全て架空です。 【美術室】 美術部は生徒会室から渡り廊下を挟んだC棟の1階、突きあたりの美術室で活動をしている。 予算申請の用紙の名前からして風早薫は部長らしい。 翔太はやっと薫に会うきっかけを見つけて、 書類を片手に美術室のドアを開いた。 「・・・!!!」…
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オリジナルBL小説 『銀色の満月』3

※このお話はフィクションです。登場人物、団体などは全て架空です。 【ライバル】 「会長!会長!翔太!!」 「えっ?」 「え、じゃねぇよ!何をぼけっーと考え込んでるの?」 生徒会の副委員長である湊(みなと)に声をかけられて翔太はハッとした。 薫に会ったあの朝からずっと薫のことが頭から離れない。 同じ学…
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オリジナルBL小説 『銀色の満月』2

※この小説はボーイズラブです。苦手な方はご遠慮ください。 【淡い思い】 「あの、ありがとうございました。助かりました。僕は風早薫といいます」 駅を出て街路樹の道を歩きながら学生が翔太にお辞儀をした。 翔太は右手で制した。 「いや、別にたいしたことはしていないけど、君は大丈夫?」 翔太は薫の股間に視線を向け…
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オリジナルBL小説 『銀色の満月』1

※この小説はオリジナルボーイズラブ小説です。  ボーイズラブが苦手な方、また18歳以下の閲覧を禁止させていただきます。  予めご理解いただける方のみご覧ください。 (古来より月は太陽と並んで神秘的な意味を付加されてきた。ヨーロッパ文化圏では太陽が金色・黄色で表現されるのに対し、月は銀色・白で表されることが多い。西洋…
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「愛しい分だけ切ないから」第40話

事件の後、久しぶりに学校に行くために彩が着替えをしていると 携帯電話にメールの着信音が鳴った。 「あ、兄さんだ」 彩が少し嬉しそうに携帯電話の画面を見てメールを読んでいると 後ろからいきなり携帯を取り上げられた。 「どれ、何て書いてあるの?」 少し不機嫌な声が後ろから聞こえてくる。 彩は取り返そうと手を伸ば…
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金木犀の季節※BL注意

この香りによって思い出される鮮明な記憶 この香りのように甘美で優しい記憶 そして少し強引で淫らな記憶 図書館から出て この垣根を越えると彼の住むマンションが見える オレンジ色でいっぱいの可愛らしい花を散らしながら 爽やかな風が通り抜けた あれ?そこにいるのは・・・・ 傘…
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「愛しい分だけ切ないから」第39話

※今回は18禁とさせていただきます。18歳以下の方、BLが苦手な方は読まないでください。 念のため反転で書きます。 疾風は彩に軽く触れながら 強い刺激を与えてはくれない 焦らされながら愛撫を続けられると どうしようもなく切ない感じが生まれてくる。 「はやて・・・」 「何?せんせーちゃんと言わないとわから…
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「愛しい分だけ切ないから」第38話

※注意!!このお話はBLです。苦手な方はご遠慮下さい。  また今回の内容は性描写を含みますので18歳以下の閲覧は禁止します。 風希を見送った彩に疾風は呟く 恐る恐る彩が振り返ると 飛びかかるように疾風に抱きしめられて顔中にキスされた。 「や、やめろ、疾風」 「だめ、絶対解放しない」…
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「愛しい分だけ切ないから」第37話

疾風の腕がきつくなり彩を手放すまいと 必死なのが彩にもひしひしと伝わってくる。 (うれしい) それが正直な回答にも関わらず 余計な思いだけが空回りし続ける。 それではいつまで経っても相手には伝わらない・・・ 彩は以前かおり姉様に 「あなたは昔からそういう子だったわね。肝心なことはいつもひとりで抱え込んでしまって…
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「愛しい分だけ切ないから」第36話

「え?!」 動きを止めた疾風に彩は驚いた。 一体何があったんだろう? 間もなく疾風の手が彩の首筋を辿る。 「何をされたの?」 「それは君の想像に任せるよ」 疾風の問いかけに彩が答えるよりも早く、 キッチンへ行ったはずの風希が答えた。 「お前は?!」 「僕は風希。彩の大好きなお兄さんだよ」 …
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「愛しい分だけ切ないから」第35話

彩のマンションまで運転して車を走らせると 風希はマンションの地下にある駐車場に車を止めた。 「少しくらい部屋に入ってもいいよね」 目を細められるとなぜか断れない 彩は薄く笑いながら頷いた。 2人で1回のエレベーターホールからエレベーターに乗ると 風希は彩のウエストに腕を回してきた。 そのまま腕を引き寄せれば簡単に抱…
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「愛しい分だけ切ないから」第34話

「どうしようかな」 (やはり) 風希は自分から家に帰してくれると持ち出しておきながら 何か条件をつけるつもりだと彩は悟った。 爽やかに微笑むが彼の言葉が怖い。 「ああ、そうだ疾風君のところまで送って行ってあげるよ」 「えっ?!」 しかし、彼の言葉は意外と素直な内容で彩は逆に驚いた。 「どうしたの?僕はそん…
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「愛しい分だけ切ないから」第33話

風希の声で顔を上げると 見慣れた景色が彩の目に映し出された。 藤井家の別荘 子供の頃に良く来ていた。 そこは楽しい思い出がたくさん詰まっているはずの 懐かしい場所だった。 しかし、彩の住んでいるマンションからは2時間近くかかる場所にある。 当然学校や疾風の家からも遠い場所だ。 夏にはまだ少し早い梅雨のこの…
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「愛しい分だけ切ないから」第32話

ブログ村リンク 彩は風希に連れられて駐車場まで来ると そのまま車の助手席に乗せられた。 彩も兄のことは好きだった。 あんな事がなかったら、こんな気持ちにはならなかったはずなのに そして、事件後の兄の失踪・・・ 全てが風希にとってマイナスだったと、彼は気づいているのだろうか? 運転席に座った兄の横顔を見な…
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「愛しい分だけ切ないから」第31話

「あっ、失礼・・・でも約束なんで」 北条翔太が突然入ってきた。 「この部屋は僕達の聖域です。もし不純な行為をお望みでしたら どこか他へ行ってください。どこで何をなさろうと僕には関係ありませんから」 「ほう、お堅い生徒会長殿にそこまではっきりと言われてしまっては 出て行くしかなさそうだね。彩、行こう」 一瞬彩は…
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「愛しい分だけ切ないから」第30話

両手で自分の体を抱えるようにして彩は呟いた。 「どうしてこんなところに・・・」 「お前に会いたかったんだ。彩、喜んでくれないの?」 兄の風希(ふうき)は両手を広げて近づいてきた。 しかし、彩はガタガタと震えている。 そのまましゃがみ込むと 「許して・・兄さん・・・」 「何を言っているんだ彩、僕は何もしな…
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「愛しい分だけ切ないから」第29話

「先生、紅茶飲みますか?」 彩の受け持つクラスの風早薫がソワソワした 彩の様子を気遣って声をかけた。 その笑顔を見て生徒に気を使わせた自分が情けない 「もらおうかな」 不安を感じさせまいと笑顔でそう答えた。 「じゃあ、少し待っていてくださいね」 薫は部屋の奥へと入っていった。 程なくして湯気の立つカッ…
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「愛しい分だけ切ないから」第28話

「くそっ!!」 暗闇の部屋の中で疾風は目を覚ました。 気づくと両手両足は縛られて拘束されている。 藤井と約束をしたのに連絡すらとれないなんて・・・ くやしさに唇を噛みしめた。 「ここはまだ学校なのか?」 疾風にとっては翔太と学校の教室で会話していたのが 最後の記憶だった。 辺りを見回してみるが暗く…
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「愛しい分だけ切ないから」第27話

“帰りにまた寄る” という疾風からのメールを受けとっていた藤井は もうとっくに来てもいいはずなのに姿をみせない疾風を心配していた。 「どっかに食事でも行ったのかな。それとも、呆れてもう・・・」 そう呟くと窓のところに立って外を眺める。 マンションまで続く道には人影すら見えない。 そのまま空を見上げて月を見…
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『続・続 師走』(連続でオリジナルBL小説だぞー!!)

ホテルのラウンジは時間が遅くなると人が増える。 しかし、ある一定の時間だけ酒を飲むと皆席を立っていく。 そのため思っていたよりも人の入れ替わりが激しい。 真実は少し間隔が空いた隣のテーブルから席を立つ男女を横目で見ながら どこか急かされるような気分になってきた。 「なあ、もうここを出ないか」 グラスを傾けなが…
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「愛しい分だけ切ないから」第26話

「あれ、井上疾風?」 いきなりフルネームで呼びかけられて ちょっと不機嫌な顔で疾風は振り向いた。 「翔太」 生徒会長でクラスメイトの北条翔太が 特別教室の並ぶB棟から続く渡り廊下を歩いてくるのが見えた。 しかし、今はあまり話したい相手ではなかったので そのまま昇降口に向かおうとすると 「少し話があるん…
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